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    特許第6320690号

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p!nto
CONCEPT・コンセプト
疲れていなかった自分に戻る

私たちが動きを覚えはじめた頃の姿勢は、機能的で、身体への負担が少なく、疲れにくい効率的な活動をつくり出していました。しかし、様々な習慣やクセ、運動不足による筋力の低下、けがや痛みをかばった動きなど、日常生活の中の身体を歪める様々な原因により、現在の私たちの姿勢習慣は、骨の配列を乱し、筋肉のアンバランスな状態をつくり出しています。それはやがて血液やリンパの流れの停滞、凝りや痛みを引き起こしてしまいます。歪みを抱えた身体は、すぐには元には戻りません。しかし、歪んでいったのとは逆の過程で、正しい姿勢の習慣を身につけることができると、身体は徐々に本来の軸を取り戻しはじめます。

『正しい姿勢の習慣』。それは自分の身体に、本来あるべき骨の配列や筋肉のバランスを伝え、偏りを減らし負担の強い場所をなくして、最も自然な状態に戻してあげることだと考えます。「p!nto」はそのニュートラルな状態を見つけだす三次元立体構造システム「エスリーム」技術によって生み出されました。それは一般的な姿勢矯正器具ではなく、座り続けることで身体が持っている正しい軸の情報を与え続け、自分本来の快適な姿勢へと導いてくれる姿勢環境です。

エスリーム技術が可能にした心地よさ。

適切に活動を行うことが可能な姿勢を作ることをポジショニングといい、それを座位において行うことをシーティングといいます。ピーエーエスでは年間300件を超えるシーティングを行っています。特殊な採型機を用い、人の身体を熟知したセラピストが骨の重みを直接手で感じ、筋肉の緊張や関節の動きなどを確かめながら、解剖学・運動学にのっとった支持面を作り上げていきます。このエスリーム技術によって出来上がった3次元立体構造が、ただもたれやすく座りやすいというだけではなく、自ら重心を整えることを促し、快適な姿勢と機能的な動きを実現するのです。

DEVELOPER COMMENTS
野村寿子

ピント開発者

作業療法士野村寿子

作業療法士歴35年。年間300件を超える採型を行い、1万人以上の姿勢に関する相談や、様々な姿勢に関する悩みを解決。6年間で累計20万台販売のp!ntoシリーズをデザイン。著書、講演なども多数。BSフジ「一滴の向こう側」出演。

生活は全て「動き」で成り立っているので、静止することのない体を持つ私たちは、常にバランスをとりながら生きていることになります。ピントはこのバランスを取ろうとする体の機能に着目し、動きの中で目安となる位置情報を備えることで、人の体を正しい姿勢へと導くクッションです。障がいを持つ方の体と向き合うことで見つけた体を快適に保つ仕組みピントが、多くの方の安心感となり、笑顔と元気を広げることを願っています。

作業療法士 野村寿子 著

「野村式 ピンとくる姿勢のはなし!」
〜心とからだを整える15の法則〜

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